日本家政学会児童学部会では、2019年3月に会報『児童学研究』最新号を発行しました。
部会員の投稿論文(査読つき)、論考・研究室便り等が掲載されています。
投稿に関する情報等については、こちらをご覧ください。→ 研究情報▶
『児童学研究』第43号(2018年度)
目次
第43号の発行にあたって(守隨 香)
2018年度 日本家政学会児童学部会 総会報告(西 隆太朗)
決算報告・予算案
日本家政学会第70回大会シンポジウム企画
「児童学の本質に迫る——その軌跡と未来——」報告(倉持清美)
「児童学の本質に迫る——その軌跡と未来——」を振り返って(岡野雅子)
児童学部会シンポジウムを終えて(友定啓子)
日本家政学会第71回大会・大会活性化企画のお知らせ
特別寄稿
家政学原論と各論(ここでは児童学)の相互関連とその必要性(金田利子)
投稿論文
中動態的に語られた語りに現れる保育者の専門性とは(田代和美)
保育的関係の精神分析的理解とその視点——事例解釈を通して考える(西 隆太朗)
退職を決めた幼稚園教諭が他園での職業継続・復帰を決意するプロセス(松原乃理子)
体験内容の違いからみたふれ合い体験での学び——ナラティブの場面分析から(叶内 茜)
児童学の研究と実践の接面
フィンランド インクルーシブ保育における給食の時間についての一考察(篠原久枝)
研究室便り
「みる」ことを学ぶ(波多野名奈)
当地で可能なゼミ旅行の試み(本山ひふみ)
会員異動
児童学研究 投稿規定
編集後記
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